コトブキヤ 1/8 ギャラクシーエンジェル 蘭花・フランボワーズ

紙風船の中古品セールでミントと一緒にこちらは1,480円で入手しました。ネット上だとそれこそ全く入手経路が断たれている模様。中古品でもめったに見かけない。
蘭花:001 蘭花:002
全身を正面からと左斜め前から

蘭花:003 蘭花:004
全身を右斜め前からと背後から

蘭花:005 蘭花:006
上半身を正面からと左斜め前から

蘭花:007
上半身を右斜め前から

蘭花:008
バストショットを正面から

蘭花:009
バストショットを左斜め前から

蘭花:010
バストショットを右斜め前から

蘭花:011 蘭花:012
上半身をやや下からと、やや下から
下から見ると顔の平べったさが分かってしまう。

蘭花:013 蘭花:014
左側面からと右側面から

蘭花:00x
スケール比較の為にCDケースと一緒に
ミントと同縮尺(CDケースの横幅が約325px)です。


あみあみのサイトデータだと発売が一昨年の10月。ミントの翌月だ。原型師が爪塚裕之。平行して作っていたのかな。ギャラクシーエンジェルは第2期ですら今から丁度4年前。計画的に作っていればOKか。

さて、蘭花の方の出来はと言うとこちらもミント同様アニメのキャラデザにとても忠実に出来ている。

但し、いくつか難点がある。

ひとつは下から見上げた図で顕著に現れているが顔が平べったい。これはアニメのデザインを忠実に表現しようとして陥る物でフィギュアが広がり始めた当初はほとんどがこうだった。これを見た当時の私はフィギュアには入れ込まなかったのだ。それが最近ではここら辺のバランスをうまく取りながら表情を活かしている。この蘭花はもう一歩でその境地に至れなかった時代の作品だ。だが、無理に下から見上げなければ問題ない。アニメの再現性が高い。

もうひとつはこれはミントの所でもあったが、服の中の再現性が悪い。ミントの場合はまるきり埋め込みだったが、この蘭花も中の作りが適当だ。今だったらこうはしないだろう。

そして最後の1点。実はアニメ第1期のデザインでは蘭花の衣装の正面の薄い黄色の部分は服が覆っているのではなく、下の肌が出ている。第2期は日曜朝のアニメ枠で放送すると言う事で、布で覆われるデザインに変更された。どうせその筋の人間しか買わないフィギュアなら第1期のデザインの方が良かったろうに。こっちになったのはブロッコリーの要請だろうか。今作ったら第1期系のデザインだろうに。因みに私が蘭花を描く場合は必ず第1期系デザインw

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0


この記事へのトラックバック